FAQ - トラブルシューティング/エラー

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Windowsでrekordboxを使用していると、YouTubeなどが正常に再生されません。 New

Windowsの場合、[コントロールパネル] > [ハードウェアとサウンド] > [サウンド]で、
接続しているDJ機器が[規定のデバイス]に設定されていると正常に再生できないことがあります。
その場合は[規定のデバイス]をスピーカー他に設定してください。

変更手順
STEP1. rekordboxを終了します。
STEP2. [コントロールパネル] > [ハードウェアとサウンド] > [サウンド]を選択します。
STEP3. [サウンド]パネルの[再生]タブを選択します。
 ⇒“緑⾊のチェックマーク” と「既定のデバイス」が表⽰されている項⽬を確認します。
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STEP4. 接続しているDJ機器以外のコンピュータ内蔵デバイスをクリックしてから[既定値に設定(S)] をクリックします。
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  選択したデバイスが「既定のデバイス」として設定され、"緑⾊のチェックマーク"が表⽰されます。
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STEP5. サウンドダイアログおよびコントロールパネルウインドウを閉じます。
STEP6. rekordboxを再起動します。

チュートリアルが表示されません。 New

チュートリアルは以下の対応機器を接続すると表示されます。
 DDJ-400
 DDJ-RB

rekordbox dj機種別機能対応表もご覧ください。

DDJ-1000でBEAT FXを使用すると音が途切れます。 Update

rekordbox使用時にDDJ-1000のBEAT FX CH SELECTツマミがMASTERもしくはMICを選択した状態でBEAT FXをONすると音が途切れるという問題が確認されています。
お使いのDDJ-1000のファームウェアをVer1.05以降、rekordbox DJ をVer5.3.0以降にアップデートを行ってご使用下さい。

rekordbox lyricが使えません。

一部のPC環境では
rekordbox lyricをアクティベート、またはトライアルを開始し、グローバルセクションにある[LYRIC]チェックボックスをONすると
以下のダイアログが表示され、rekordbox lyricが動作しない場合があります。
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その場合、Intel社のグラフィックプロセッサに切り替えてご利用ください。

[環境設定]>[ビデオ]>[出力設定]>[画質]>[高] でrekordbox videoとrekordbox lyricを併用すると、ビデオ再生が止まってしまいます。

一部のPC環境では
 [ビデオ]>[画質]または[Lyric]>[Quality]が[高] 
であるとビデオ再生が静止状態になる場合があります。
その場合は[中]または[低]でご利用ください。

PC MASTER OUT使用時、コントローラーのMASTER LEVELツマミを回しても音量が変わりません。 New

コンピューター内蔵スピーカーの音量は、コンピューター側の音量設定で調整してください。

iTunesツリーのトラックリストの楽曲に斜線のマークが表示されて再生できません。 New

サポート外の楽曲ファイルです。以下のような理由が考えられます。

・iTunes StoreやApple Music等で入手された楽曲で、著作権保護がかかっている。
・iTunes Storeで購入済みの楽曲が、まだコンピューターにダウンロードされていない。
・rekordboxがサポートしていない形式の楽曲ファイルがインポートされた。

デッキごとに拡大波形の速度が異なります。

以下のようにすると、拡大波形の速度が一致します。
・[環境設定] > [DVS]タブを開き、[テンポを変化させたときに、拡大波形の拍位置の間隔が変化する]にチェックを入れる。
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rekordbox 5.0.1以前をご使用の場合。
DVS機能が有効になっていると、拡大波形の速度はBPMに応じた速度になります。
※Deck部に下記赤枠内の表示がある場合、DVSが有効になっています。

[DVS機能が有効の場合]   [DVS機能が無効の場合]
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DVSをご利用にならない場合は、以下の方法でDVS機能を無効にしてください。
・[環境設定] > [DVS]タブを開き、 [DVS機能を有効にする]のチェックをはずす。
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[PERFORMANCE]モードで設定した一部の情報がエクスポートできません。

エクスポートできる情報は[EXPORT]モードと同じです。
[PERFORMANCE]モード特有の以下の情報はエクスポートできません。

・オートゲイン設定(Deck部GRIDパネル内のオートゲインツマミ)    Mixer部内
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・ACT.CENSR設定(Deck部のPadモード: ACT.CENSR内)
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・AudioファイルにVideoファイルを関連付ける(VIDEOパネル内の[LINK]ボタン)
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 ※VIDEOパネルはrekordbox videoの機能です。

[PERFORMANCE]モードでツリービューの[デバイス]内で設定した一部の情報が保存されません。

[デバイス]内で保存できる情報は[EXPORT]モードと同じです。
[PERFORMANCE]モード特有の以下の情報は保存できません。

・オートゲイン設定(Deck部GRIDパネル内のオートゲインツマミ)    Mixer部内
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・ACT.CENSR設定(Deck部のPadモード: ACT.CENSR内)
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Mac OS XでF11キーのキーボードショートカットが使用できない、または画面が切り換わってしまいます。

Mac OS Xでは、F11キーにデスクトップを表示するキーボードショートカットが割り当てられている場合があります。
[System Preferences] > [Keyboard] > [Shortcuts] にある[Mission Control] の[Show Desktop]のチェックを外してください。

DJM-250MK2のファームアップデートをキャンセルしたところrekordboxがフリーズしました。(音が出なくなりました)

rekordboxから起動したアップデートプログラムで[キャンセル]もしくは[終了]をクリックすると、DJM-250MK2がアップデートモード*のままになります。 *DJM-250MK2のMASTER LEVEL METERが点滅します。
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DJM-250MK2を通常モードで起動することで解決できます。

操作手順
1.rekordboxを終了します。
 Windowsの場合:
 1.[Ctrl]+[Alt]+[Delete]キーを押して[タスクマネージャーの起動]をクリックします。
 2.タスクマネージャーの[プロセス]タブをクリックします。
 3.Windows10、8.1の場合:"rekordbox program file"をクリックして選択し、[タスクの終了]をクリックします。
  Windows7の場合:"rekordbox.exe"をクリックして選択し、[プロセスの終了]をクリックします。
 4.['rekordbox.exe'を終了しますか?]というメッセージで[プロセスの終了]をクリックします。
  rekordboxが終了します。
 5.タスクマネージャーの[X]ボタンをクリックしてタスクマネージャーを閉じます。
 Macの場合:
 1.[command]+[option]+[esc]キーを押して、"アプリケーションの強制終了"のウィンドウの中から"rekordbox"をクリックして選択します。
 2.[強制終了]をクリックします。
 3.["rekordbox"を強制終了してもよろしいですか?]というメッセージで[強制終了]をクリックします。
  rekordboxが終了します。
 4."アプリケーションの強制終了"のウィンドウの[X]ボタンをクリックして"アプリケーションの強制終了"ウィンドウを閉じます。

2.DJM-250MK2の電源をOFFしてからONします。

3.rekordboxを起動します。

DJM-250MK2のファームアップデート失敗後、rekordboxがフリーズします。(音が出ません)

アップデートプログラムでアップデート途中にUSBケーブルが外れる、またはコンピュータがシャットダウンしてしまった、といったトラブルによりアップデートが正常完了しなかった場合、DJM-250MK2はアップデートモード*でしか起動できなくなります。サポートサイトからファームウェアアップデーターをダウンロードして、再度アップデートすることで解決できます。
*DJM-250MK2のMASTER LEVEL METERが点滅します。

操作手順
1.rekordboxを終了します。
 Windowsの場合:
 1.[Ctrl]+[Alt]+[Delete]キーを押して[タスクマネージャーの起動]をクリックします。
 2.タスクマネージャーの[プロセス]タブをクリックします。
 3.Windows10、8.1の場合:"rekordbox program file"をクリックして選択し、[タスクの終了]をクリックします。
  Windows7の場合:"rekordbox.exe"をクリックして選択し、[プロセスの終了]をクリックします。
 4.['rekordbox.exe'を終了しますか?]というメッセージで[プロセスの終了]をクリックします。
  rekordboxが終了します。
 5.タスクマネージャーの[X]ボタンをクリックしてタスクマネージャーを閉じます。
 Macの場合:
 1.[command]+[option]+[esc]キーを押して、"アプリケーションの強制終了"のウィンドウの中から"rekordbox"をクリックして選択します。
 2.[強制終了]をクリックします。
 3.["rekordbox"を強制終了してもよろしいですか?]というメッセージで[強制終了]をクリックします。
  rekordboxが終了します。
 4."アプリケーションの強制終了"のウィンドウの[X]ボタンをクリックして"アプリケーションの強制終了"ウィンドウを閉じます。

2.DJM-250MK2の電源をOFFしてからONします。

3.こちらからDJM-250MK2のファームウェアアップデートプログラムをダウンロードして、アップデートしなおします。

4.rekordboxを起動します。

DDJ-RZXの動作が重いのですが軽くする方法はありませんか?

rekordbox 4.3.0以上では、DDJ-RZXを接続した際に、GPU処理を行うことでCPU負荷を削減することができます。
以下の方法でご確認ください。

1.rekordboxを起動する。
2.DDJ-RZXをUSB接続する。
3.rekordboxのメニューから[Preference] > [Controller] > [Others] > [GPU] > [Disable GPU acceleration]のチェックボックスを外す。
4.Preferenceダイアログを閉じる。
5.rekordboxを閉じ、DDJ-RZXをOFFし、接続していたUSBケーブルを外す。
6.rekordboxを起動する。
7.DDJ-RZXをrekordboxのPCにUSB接続する。

【ご注意】
一部のPC環境では負荷が減らなかったり、表示が遅くなったりする現象も確認されています。
AMD社のグラフィックプロセッサで動作させる場合、DDJ-RZXの液晶部分の表示がカクつくことがあります。
NVIDIA社やAMD社のグラフィックプロセッサをご利用のお客様で、うまくいかない場合、Intel社のグラフィックプロセッサに切り替えてご利用ください。
それでも効果が見られないお客様は、Disable設定に戻して(上記チェックボックスをつけて)ご利用ください。

XDJ-RXでrekordbox djをコントロールできません。

・XDJ-RXのrekordbox djコントロールにはXDJ-RXのファームウエアのバージョンをVer.2.10以上にする必要があります。
バージョンの確認方法及びアップデートの手順については、こちらをご覧下さい。

・XDJ-RXとrekordboxを接続する場合はXDJ-RXの[UTILITY]画面にて[MIXER MODE]を[MIDI CONTROL]に設定してください。

XDJ-RXのCh1にrekordbox djのDeck2の音声が出力されてしまいます。

XDJ-RXとrekordboxを接続する場合はXDJ-RXの[UTILITY]画面にて[MIXER MODE]を[MIDI CONTROL]に設定してください。

Windows版オーディオドライバーをインストール(アップデート)するときに「初期ファイルの作成エラー」というエラーメッセージが表示されます。

オーディオドライバをインストール(もしくはアップデート)するときに「初期ファイルの作成エラー」というエラーメッセージが表示されることがあります。
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この場合、rekordboxを終了してから、「再試行(R)」をクリックしてインストールを続行してください。
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Mac で使用すると音が出ない、DJ機器でrekordboxを操作できない等の症状があります。

こちらの手順を確認して下さい。

mac OS high Sierra 10.13 をお使いのお客様はこちらも確認してください。

[環境設定] > [ビデオ] でビデオ機能を有効にできません。

[環境設定] > [表示] > [波形] > [描画レート]を[低速]に設定するとビデオ機能は使用できなくなり、[環境設定] > [ビデオ] の[ビデオ機能を有効にする]の設定はグレーアウト表示になります。

 [表示] > [波形] > [描画レート] を[低速]に設定
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 [ビデオ] の[ビデオ機能を有効にする]設定がグレーアウト
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以下の手順でビデオ機能を有効にできます。
 1.[環境設定] > [表示] > [波形] > [描画レート] を[高速]または[中速]にします。
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 2.[環境設定] > [ビデオ] で[ビデオ機能を有効にする]にチェックを入れます。
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 3.rekordboxを再起動します。

以上の設定でビデオ機能をご使用いただけるようになります。

iTunesのライブラリが表示されません

iTunesのライブラリが正しく指定できていない可能性があります。[環境設定] > [詳細] > [データベース]で正しいiTunesライブラリのxmlファイルを指定してください。
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rekordboxの設定ファイルを別のコンピュータから移動した場合、iTunesライブラリがiTunesMusicLibrary.xmlから iTunesLibrary.xml に変更されていることがあります。その場合は、上記設定を iTunesLibrary.xml に変更してください。

iTunes12.2以降ではiTunesライブラリが作成されない場合があります。
iTunesメニューの[編集]>[設定]>[詳細]タブにある「iTunesライブラリXMLをほかのアプリケーションと共有」を有効にしてください。(Mac: [iTunes] > [環境設定])
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その後iTunesとrekordboxはいったん終了し再起動してからご使用ください。
また、iTunes12.2以降でプレイリストフォルダが正しく表示されない場合はrekordboxをVer.3.2.2以降にアップデートしてください。

CDJでrekordbox djをコントロールする際、液晶画面に詳細波形、Hot Cueポイント、Quantize Beat Valueが表示されません。

以下の機器とファームウェアのアップデートで表示することができます。

 ・CDJ-2000NXS2 (ファームウェアVer1.4.0以降)
 ・CDJ-TOUR1 (ファームウェアVer1.1.0以降)

EXPORTモードで録音できません。

EXPORTモードでは外部機器からの入力音声のみ録音が可能です。
(アプリ内のMaster Outを録音される場合は、PERFORMANCEモードの録音機能をお使いください。)

以下をご確認ください。
・rekordboxのバージョンは4.2.1以降ですか?
・外部機器とコンピュータがUSBケーブルで接続されていますか?
・[環境設定] > [オーディオ] > [オーディオ]に外部機器が設定されていますか?
・[環境設定] > [オーディオ] > [入力チャンネル] > [Input Record]に外部機器のCHが正しく選択されていますか?
 →外部機器としてDJMをお使いの場合は、[設定ユーティリティ]ボタンをクリックすると設定ユーティリティ画面が起動します。[MIXER OUTPUT]タブを選択して、各CHの出力内容をご確認ください。
・録音の音量がゼロになっていませんか?
 レベルメータを確認しながら音量調整ツマミを回して調整してください。
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・録音ファイルの保存先容量が足りていますか?
・録音ファイルの保存先が正しく設定されていますか?
 [環境設定] > [詳細] > [録音] > [録音] > [ファイルの保存先]をご確認ください。

PERFORMANCEモードで録音できません。

PERFORMANCEモードではアプリ内のMaster OutまたはPioneer DJ機器の入力音声を録音可能です。
(Pioneer DJ機器以外からの入力音声を録音される場合は、EXPORTモードにの録音機能をお使いください。)

以下をご確認ください。

・機器を接続していない、またはPioneer DJ以外の機器を接続して使用している場合
 以下の2か所の設定をご確認ください。
 ・[環境設定] > [オーディオ] > [オーディオ]にコンピューター内蔵のスピーカーが設定されていますか?
 ・[環境設定] > [オーディオ] > [ミキサーモード]が"インターナル"に設定されていますか?

・Pioneer DJ機器を接続して使用している場合
 ・[環境設定] > [オーディオ] > [入力チャンネル] > [Input Record]にPioneer DJ機器のCHが正しく選択されていますか?
 →外部機器としてDJM、またはDDJ-SZ、RZ、 RZXをお使いの場合は、[設定ユーティリティ]ボタンをクリックすると設定ユーティリティ画面が起動します。[MIXER OUTPUT]タブを選択して、各CHの出力内容をご確認ください。
 ・録音の音量がゼロになっていませんか?
 レベルメータを確認しながら音量調整ツマミを回して調整してください。
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 ・録音ファイルの保存先容量が足りていますか?
 ・録音ファイルの保存先が正しく設定されていますか?
 [環境設定] > [コントローラー] > [録音] > [録音] > [ファイルの保存先]をご確認ください。

録音したファイルを再生すると音がひずみます。

録音の音量レベルが高すぎる可能性があります。
録音用の音量調整ノブを回し、レベルメーターが上限(赤色)に達しないレベルに調整して再度録音してください。
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録音ファイルの自動分割がうまくいきません。

以下の手順で自動分割の設定を調整してください。
1.はじめにRECパネルで録音の音量レベルを調整してください。
 録音用の音量調整ツマミを回し、レベルメーターが上限(赤色)に達しないレベルに調整してください。
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2.以下の環境設定を調整してください。
 ・Exportモードの場合
  [環境設定] > [詳細] > [録音] > [録音]
 ・Performanceモードの場合
  [環境設定] > [コントローラー] > [録音] > [録音]

 - ファイル分割がされない場合:
   [無音と判定する閾値]:
    スライダーを右に動かして閾値を大きくしてください。
   [無音の継続時間]:
    プルダウンメニューを開き、無音の継続時間を短くしてください。

 - ファイル分割が必要以上にされてしまう場合:
   [無音と判定する閾値]:
    スライダーを左に動かして閾値を小さくしてください。
   [無音の継続時間]:
    プルダウンメニューを開き、無音の継続時間を長くしてください。

録音ファイルをiTunesにインポートしたところ、録音時に入力したタグ情報がiTunesに反映されません。

録音時に入力されたアーティスト、アルバム、トラックタイトル情報は録音したファイルとrekordboxのライブラリに書きこまれます。iTunesのライブラリへの書き込みは行っていません。

rekordbox videoの動作が重いのですが軽くする方法はありませんか?

rekordbox videoの動作要件をご確認後、以下をお試しください。

・rekordbox以外で起動しているアプリケーションがある場合、それらを終了してください。

・お使いのコンピュータで省電力設定によりCPUの処理能力が制限されている場合は、省電力設定を解除してください。

・[環境設定] > [ビデオ] > [画質]の設定を[低]にしてください。
 映像の解像度が下がり、動作が軽くなります。

・DDJ-RZXをご使用の場合は、[環境設定] > [コントローラー] > [その他] > [タッチディスプレイ]の"Viewボタンで切り換えたときにタッチディスプレイにビデオを表示する"のチェックを外してください。
 DDJ-RZXのディスプレイに映像を送らなくなり、動作が軽くなります。

 [タッチディスプレイ]の"Viewボタンで切り換えたときにタッチディスプレイにビデオを表示する"のチェックしても、DDJ-RZXの両側デッキにビデオが表示されない場合は、一度EXPORTモードにしてから再びPERFORMANCEモードを選択してください。もしくはDDJ-RZXとの接続を一度外してから、再度接続してください。

ビデオが表示されません。

以下をご確認ください
・rekordboxのバージョンは4.2.0以上ですか?
・rekordbox videoはアクティベート済みですか?
・トライアルをご利用の場合、有効期限は切れていませんか?
・[環境設定] > [ビデオ] > [ビデオ機能を有効にする]にチェックが入っていますか?
・コンピュータは動作要件を満たしていますか?
対応コンテンツをお使いですか?

DVSのRELATIVEモードDECKでSYNCをONしても拍位置が同期しません。

RELATIVEモードでは拍位置同期はせずBPMのみが同期する仕様となります。

DVSのRELATIVEモードDECKでSYNCをOFFした後、ターンテーブル(またはCDJ、XDJ)のテンポスライダーをセンター位置(±0%)に移動してもRELATIVEモードDECKのBPMが元のBPMに戻りません。

プラッターをマウスオーバーすると表示される[RESET]※をクリックしてください。元のBPMに戻ります。
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※[2Deck Horizontal]、[4Deck Horizontal]を選んでいる場合は[R]と表示されます。
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rekordbox 4.5.0以前をご使用の場合。
RELATIVEモードDECKでSYNC機能を使うと、ターンテーブル(またはCDJ、XDJ)のテンポスライダーの±0%の位置は同期したBPM値との差分だけオフセットします。テンポのオフセットを解除するには以下の操作を行ってください。
1. RELATIVEモードDECKのSYNCをOFFする。
2. ターンテーブル(またはCDJ、XDJ)のテンポスライダーを±0%の位置に移動する。
3. DVSのモードをINTERNALモードにし、DECK内のテンポスライダーをマウス操作で±0%の位置に移動する。
(テンポスライダーノブをダブルクリックすると±0%の位置に移動します。)
4. DVSのモードをRELATIVEモードにする。
以上の操作でテンポのオフセットは解除されます。

トライアルを開始してもPERFORMANCEモードに切り換えることができません。

アプリケーションを再起動してみてください。それでも切り換えることができない場合は、コンピューターを再起動して下さい。

rekordbox djをアクティベートしたにも関わらず、rekordbox djが使えなくなってしまいました。

起動ディスクに以下の様な変更を行うと、アクティベートしたライセンスが無効になる場合があります。
・パーティションの作成または削除
 ・起動ディスクの変更、修理、交換
 ・Time Machineなど、バックアップからのリストア

 これらの変更を行う場合は、予めライセンスをディアクティベートし、変更後に再度アクティベートして下さい。

rekordboxを起動すると毎回すぐに終了してしまいます。

お使いのコンピューターのOSがWindowsの場合、ディスプレイアダプターのドライバーが原因の可能性があります。
ドライバーソフトウェアが最新かどうかご確認ください。

・ドライバーソフトウェアの確認・更新手順例
1. [コントロールパネル] 内の[デバイスマネージャー]をクリックする。
2. [ディスプレイアダプター]の左にある[+]ボタンをクリックする。
3. Intel(R) HD Graphicsなどお使いのディスプレイアダプター名を右クリックし、メニューの中の[ドライバーソフトウェアの更新]をクリックする。
4. [ドライバーソフトウェアの最新版を自動検索します]をクリックする。

以上の手順を行っても症状が改善されない場合、ビデオカードメーカーのWebサイトで最新版の確認と更新を行ってください。
インテル® ダウンロード・センター
NVIDIA ドライバダウンロード
AMD ドライバーとダウンロードセンター

rekordboxが突然終了することがあります。

お使いのコンピューターのOSが32bitのWindowsの場合、メモリ容量不足の可能性があります。
rekordboxのメモリ使用量削減方法として以下をお試しください。
・[環境設定] > [解析] > [解析処理] を[ノーマル]にしてください。
・[環境設定] > [詳細] > [ブラウズ] > [表示] で[トラックリストをキャッシュする]のチェックをはずしてください。
・サンプルスロットにLoadするサンプル数を少なくしてください。
・エクスポートしたUSBデバイスをコンピューターからはずしてください。

音が出ません。

[環境設定] > [オーディオ] > [オーディオ]がお使いのオーディオデバイスに設定されているかどうかご確認ください。
PERFORMANCEモードの場合は以下の設定がご所望の設定になっているかどうかもご確認ください。
・[環境設定] > [オーディオ] > [ミキサーモード]
・[環境設定] > [オーディオ] > [出力チャンネル]

高速で再生されてしまい、また音も出ない現象が起きます。

[環境設定] > [オーディオ] > [オーディオ]がお使いのオーディオデバイスに設定されているかどうかご確認ください。
お使いのオーディオデバイスに設定されている場合、一度他のオーディオデバイスを選択した後、再度お使いのオーディオデバイスを選択してください。

オーディオデバイスにDJM-2000NXSを使用していますが、入力チャンネルに何も表示されず、録音ができません。

DJM-2000NXSから音声を入力する場合は以下の設定が必要になります。
 1.DJM-2000NXSの入出力設定
 2.Macの場合はAudio MIDIの機器セットの作成

DJM-2000NXSをコンピュータにUSBケーブルで接続した状態で以下の手順で設定してください。

1.DJM-2000NXSの入出力設定(Win/Mac)
Step1. [環境設定] > [オーディオ] > [オーディオ]が以下の設定になっていることを確認する。
 Windowsの場合: [PIONEER DJM-2000 ASIO]
 Macの場合: [DJM-2000 output]
Step2. [環境設定] > [オーディオ] > [入力チャンネル]の[設定ユーティリティ]をクリックする。
Step3. DJM-2000の設定ユーティリティの[入出力]をコンピュータのOSに応じて以下のように設定する。
 Windowsの場合: ASIO 3出力1入力 16bit Direct X 1出力1入力
 Macの場合: 6ch出力 2ch入力16bit
※ 本設定を行うとDJM-2000NXSのCH4には出力できなくなります。

2.Audio MIDIの機器セットの作成(Macの場合)
Step1. Finderを起動し、[アプリケーション] > [ユーティリティ] > [Audio MIDI設定]をクリックする。
Step2. [オーディオ装置]ウィンドウの左下の[+]ボタンをクリックして[機器セットを作成]を選択する。
Step3. [DJM-2000]と[DJM-2000 output]にチェックを入れる。
Step4. [機器セット]の名称を[DJM-2000_input/output]に変更する。(文字が異なると動作しませんのでご注意ください。)
Step5. [環境設定] > [オーディオ] > [オーディオ]で[DJM-2000_input/output]を選択する。

PIONEERフォルダの場所が変更できません。

マスターデータベースの移動を行うとPIONEERフォルダの場所も変更することができます。
環境設定の[詳細]タブにある[データベースの管理]でデータベースの移動ボタンをクリックしてください。
マスターデータベースを移動するドライブを選択できます。

「MFReadWrite.dll が見つかりません」というエラーが表示されrekordboxが起動できません。

Windowsの"N"や"KN"エディションなど一部のバージョンでは、rekordboxの起動に必要なマルチメディア向けの機能が含まれていません。
下記のマイクロソフトのサイトからお使いのOSに対応するMedia Feature Packをダウンロードしインストールしてください。

Media Feature Pack for Windows 7 N with Service Pack 1 and Windows 7 KN with Service Pack 1 (KB968211)

Media Feature Pack for N and KN versions of Windows 8

Media Feature Pack for N and KN versions of Windows 8.1

デバイスとの同期がなかなか終了しません。 デバイスとの同期中に「応答なし」の状態になります。

同期するプレイリスト数やそれに含まれる曲数によって同期に要する時間が変わります。数が多い場合、コンピュータのスペックによっては「応答なし」の状態になる場合があります。
同期するプレイリストや曲数を調整して同期機能をご利用ください。

rekordboxの曲がリンク経由でDJプレーヤーで再生できません。

Pro DJ Linkは[EXPORT]モード時に動作します。
([PERFORMANCE]モード時は動作しません。)

1.DJプレーヤーで[UNLOCK/LOCK]が[LOCK]に設定されていると、曲を再生中にDJプレーヤーにトラックをロードできません(CDJ-2000のみ)。また、DJプレーヤーでキューを呼び出した瞬間にロードしてもドラッグできません。

2.コンピュータのファイアウォールやアンチウィルスソフトによりrekordboxのモジュールがブロックされている可能性があります。次の4つのプログラムの設定をチェックし、ブロックされていないか確認してください。
- rekordbox program file
- ProDJ Link System Manager  
- ProDJ Link NFS Server
- edb_streamd

ご確認方法:
 Windows 10、8.1の場合
 Windows 7の場合(リンク先のページでWindows 7を選択してください)
 
3.MacOS Xの場合、音楽ファイルのパスが長すぎるとPro DJ Linkで再生できません。パスが256文字以下になる場所に音楽ファイルを置いて下さい。
 
4.Windows XPからWindows Vista/7/8に引っ越しをした場合、音楽ファイルがMy Musicの下にある場合、Pro DJ Linkでの再生ができなくなる場合があります。その場合、一度音楽ファイルのフォルダの名前を変更し、ファイルを「見つからない」状態にした後にリロケートを行ってください。
 
5.[デバイス]の曲はPro DJ Linkを使ってCDJにロードできません。デバイスを直接DJプレーヤーに接続して使用してください。

コンピュータとCDJ/XDJをLANケーブルで接続してもrekordboxの[LINK]ボタンが表示されません。

Pro DJ Linkは[EXPORT]モード時に動作します。
([PERFORMANCE]モード時は動作しません。)

1.コンピュータのファイアウォールやアンチウィルスソフトによりrekordboxのモジュールがブロックされている可能性があります。次の4つのプログラムの設定をチェックし、ブロックされていないか確認してください。
- rekordbox program file
- ProDJ Link System Manager  
- ProDJ Link NFS Server   
- edb_streamd

ご確認方法:
 Windows 10、8.1の場合
 Windows 7の場合(リンク先のページでWindows 7を選択してください)

2.コンピュータが複数のネットワークを持っている場合(有線LANと無線など)ネットワークが競合しPro DJ Linkが正しく動作しない場合があります。
その場合、Pro DJ Linkで使用していないネットワークを無効にするか、正しく優先度を設定することで解決できます。
 
3.rekordboxがPro DJ Linkで使用するポートを他のアプリケーション(NFSサーバなど)が使っているためPro DJ Linkが正しく動作しない可能性があります。
その場合、他のアプリケーションもしくはサービスを終了させてからご使用ください。
 
4.インターネット共有を有効にしているとPro DJ Linkが正しく動作しない場合があります。インターネット共有は無効にしてください。
 
5.Pro DJ Linkネットワーク内にルータが接続されている場合、接続されている機器の電源を入れる順番によって正しくネットワークが確立されない場合があります。
まずルータの電源を入れてから機器を接続するか、ルータを取り外してください。

以前インポートしたUSBデバイスの曲が"ファイルが見つかりません"と表示され、再生不可の状態になってしまいました。

1.外付けデバイス内の曲をインポートしている場合、デバイスのドライブレター(e: など)が曲をインポートした時の物と異なっているとrekordboxが曲を見つけることができません。曲をインポートした時のドライブレターと同じになるように変更してください。
 
2.iTunesで「[iTunes Media]フォルダを整理」の設定を有効にしていた場合、iTunes上でタイトルなどの曲情報を変更するとiTunesが曲の場所やファイル名を変更します。iTunesとrekordboxに同じ曲をインポートする場合は、「[iTunes Media]フォルダを整理」の設定を無効にして下さい。

音楽ファイルの場所が変わったためにrekordboxで再生できなくなった場合はトラックを右クリックしてから[リロケート]を選んでクリックし、再度音楽ファイルの場所を設定してください。