FAQ

rekordboxのよくあるお問い合わせをご覧いただけます。

DVS機能
  • DVSのRELATIVEモードDECKでSYNCをOFFした後、ターンテーブル(またはCDJ、XDJ)のテンポスライダーをセンター位置(±0%)に移動してもRELATIVEモードDECKのBPMが元のBPMに戻りません。

    プラッターをマウスオーバーすると表示される[RESET]※をクリックしてください。元のBPMに戻ります。

    ※[2Deck Horizontal]、[4Deck Horizontal]を選んでいる場合は[R]と表示されます。

     

    rekordbox 4.5.0以前をご使用の場合

    RELATIVEモードDECKでSYNC機能を使うと、ターンテーブル(またはCDJ、XDJ)のテンポスライダーの±0%の位置は同期したBPM値との差分だけオフセットします。テンポのオフセットを解除するには以下の操作を行ってください。

    1. RELATIVEモードDECKのSYNCをOFFする。
    2. ターンテーブル(またはCDJ、XDJ)のテンポスライダーを±0%の位置に移動する。
    3. DVSのモードをINTERNALモードにし、DECK内のテンポスライダーをマウス操作で±0%の位置に移動する。
      (テンポスライダーノブをダブルクリックすると±0%の位置に移動します。)
    4. DVSのモードをRELATIVEモードにする。

    以上の操作でテンポのオフセットは解除されます。

    https://rekordbox.com/ja/support/faq/dvs-6/#faq-q500315

  • DVSのRELATIVEモードDECKでSYNCをONしても拍位置が同期しません。

    RELATIVEモードでは拍位置同期はせずBPMのみが同期する仕様となります。

    https://rekordbox.com/ja/support/faq/dvs-6/#faq-q500316

  • Pioneer DJ製以外のControl Vinylやコントロール信号WAVデータは使えますか?

    Pioneer DJ製以外のControl Vinylやコントロール信号WAVデータは動作保障対象外になります。

    Pioneer DJ製以外は再生位置がずれるなど正しく動作しません。

    https://rekordbox.com/ja/support/faq/dvs-6/#faq-q500412

  • マルチプレーヤー(CDJ、XDJ)でDVS機能を使用するにはどうすればよいですか?

    マルチプレーヤー(CDJ、XDJ)でDVS機能を使用するには専用のControl信号をマルチプレーヤーで再生する必要があります。

    Control信号のWAVファイルをダウンロード、解凍して

    rekordbox_Control_Signal.zip

    CD-RやUSBメモリなどのメディアでご使用ください。

    https://rekordbox.com/ja/support/faq/dvs-6/#faq-q500402