FAQ - Archive - トラブルシューティング/エラー

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rekordboxの音声をDJM-2000でモニターできません(Link Monitor機能)。

rekordboxの設定として[ファイル]>[プリファレンス]>[オーディオ]にて[PIONEER DJミキサーの「LINK MONITOR」機能を使用する]の項目にチェックを入れてください。

rekordboxを起動するとOSやセキュリティーソフトから「rekordbox program file」、「Pro DJ Link System Manager」、「Pro DJ Link NFS Server」を許可するかどうかを選択する表示が出たのですがどうすればよいでしょうか?許可しても大丈夫でしょうか?

コンピュータで使用されているセキュリティソフトやOSの設定によっては、ご指摘の表示が出ることがあります。この画面で許可するように設定すればLINK機能が使用できるようになります。この設定に関する詳細はご使用のセキュリティソフトやOSのサポート先にお問い合わせください。

rekordboxの曲がリンク経由でDJプレーヤーで再生できません。

  1. DJプレーヤーで[UNLOCK/LOCK]が[LOCK]に設定されていると、曲を再生中にDJプレーヤーにトラックをロードできません(CDJ-2000のみ)。また、DJプレーヤーでキューを呼び出した瞬間にロードしてもドラッグできません。

  2. コンピュータのファイアウォールやアンチウィルスソフトによりrekordboxのモジュールがブロックされている可能性があります。「Pro DJ Linkのためのセキュリティー設定」を参照ください。
     

  3. MacOS Xの場合、音楽ファイルのパスが長すぎるとPro DJ Linkで再生できません。パスが256文字以下になる場所に音楽ファイルを置いて下さい。  
  4. Windows XPからWindows Vista/7/8に引っ越しをした場合、音楽ファイルがMy Musicの下にある場合、Pro DJ Linkでの再生ができなくなる場合があります。その場合、一度音楽ファイルのフォルダの名前を変更し、ファイルを「見つからない」状態にした後にリロケートを行ってください。  
  5. [デバイス]ペインの曲はPro DJ Linkを使ってCDJにロードできません。デバイスを直接DJプレーヤーに接続して使用してください。

コンピュータとCDJ-2000/CDJ-900をLANケーブルで接続してもrekordboxの[LINK]ボタンが表示されません。

  1. コンピュータのファイアウォールやアンチウィルスソフトによりrekordboxのモジュールがブロックされている可能性があります。「Pro DJ Linkのためのセキュリティー設定」を参照ください。  
  2. コンピュータが複数のネットワークを持っている場合(有線LANと無線など)ネットワークが競合しPro DJ Linkが正しく動作しない場合があります。 その場合、Pro DJ Linkで使用していないネットワークを無効にするか、正しく優先度を設定することで解決できます。  
  3. rekordboxがPro DJ Linkで使用するポートを他のアプリケーション(NFSサーバなど)が使っているためPro DJ Linkが正しく動作しない可能性があります。 その場合、他のアプリケーションもしくはサービスを終了させてからご使用ください。  
  4. インターネット共有を有効にしているとPro DJ Linkが正しく動作しない場合があります。インターネット共有は無効にしてください。  
  5. Pro DJ Linkネットワーク内にルータが接続されている場合、接続されている機器の電源を入れる順番によって正しくネットワークが確立されない場合があります。 まずルータの電源を入れてから機器を接続するか、ルータを取り外してください。

[コレクション]ペインや[情報]ペインで曲の情報が編集できなくなることがあります。

Pro DJ Linkを開始すると曲情報の編集はできません。Pro DJ Linkを終了してから曲情報を編集してください。
※ただし、「評価」と「CDJにホットキューを自動的にロード」など一部の項目はPro DJ Link中でも編集が可能です。

ホットキューバンクリスト を作成しましたが、DJプレーヤー上のブラウズ画面に"Hot Cue Bank"の項目が表示されません。

[ファイル] -> [環境設定] -> [エクスポート] 設定で"HOT CUE BANK"の項目が"表示カテゴリー"にある必要があります。
設定を変更するにはPro DJ Linkを一旦終了してから変更してください。Pro DJ Link中は変更できなくなります。
※CDJ-2000のみ

コンピュータに接続したUSBデバイスをDJプレーヤーからPro DJ Link機能を利用して使用できません。

[デバイス]ペインからDJプレーヤーのアイコンに曲をドラッグしてロードしたり、[デバイス]ペインからタグリストに曲をドラッグして追加することはできません。[コレクション]ペインや[プレイリスト]ペインなどから曲をドラッグするか、もしくは、デバイスを直接DJプレーヤーに接続して使用してください。

音楽ファイルの場所をコンピュータ内で移動したら、rekordboxで再生できなくなってしまいました。もう一度rekordboxにインポートし直さないといけないのでしょうか?

rekordboxにはリロケート機能があります。
パスを変更してしまった音楽ファイルを右クリックしてから[リロケート]を選んでクリックし、再度音楽ファイルの場所を設定してください。この手順で変更することで、すでに設定済みのキュー情報も維持することができます。

以前インポートしたUSBデバイスの曲が"ファイルが見つかりません"と表示され、再生不可の状態になってしまいました。

1.外付けデバイス内の曲をインポートしている場合、デバイスのドライブレター(e: など)が曲をインポートした時の物と異なっているとrekordboxが曲を見つけることができません。曲をインポートした時のドライブレターと同じになるように変更してください。
 
2.iTunesで「[iTunes Media]フォルダを整理」の設定を有効にしていた場合、iTunes上でタイトルなどの曲情報を変更するとiTunesが曲の場所やファイル名を変更します。iTunesとrekordboxに同じ曲をインポートする場合は、「[iTunes Media]フォルダを整理」の設定を無効にして下さい。

[情報]ペインでBPMを変えても、曲を再生したときにプレーヤー部のBPM表示が変更したとおりになりません。

プレーヤー部のBPM表示は解析された拍位置から計算されたBPMが表示されます。[情報]ペインで変更した値は表示されません。

タイトルやアーティスト名などの表示が文字化けします。

現在のrekordboxではS-JISなどのローカル文字コードに対応していません。文字化けした場合はrekordbox上で編集してください。

音楽ファイルがインポートできません。

rekordboxで読み込みおよび再生できる音楽ファイルは下記の表のとおりです。

image

・ 音声と動画が記録されている音楽ファイル、または著作権が保護されている音楽ファイルは、読み込み及び再生できないことがあります。

ホットキューバンクリストのキューやループを設定できないことがあります。

[ホットキューバンクリスト]ペインでホットキューバンクリストを作成する場合は、コレクションやプレイリストの曲をプレーヤー部で再生してキューやループを登録してください。
また、[デバイス]ペインでホットキューバンクリストを作成する場合は、同じUSBデバイス内の曲をプレーヤー部で再生してキューやループを登録してください。

[ブリッジ]ペインからインポートできない曲があります。

1.曲のファイルパスが長すぎるなどが原因でiTunes xmlに曲のファイルパスが記述されない場合があります。ファイルパスが書かれていない曲は[ブリッジ]ペインからrekordboxにインポートできません。曲の場所を変更し、ファイルパスを短くすることでインポートできるようになります。

2.音楽ファイルに拡張子が付いていない場合もrekordboxにインポートできません。

[ブリッジ]ペインからインポートした曲のアートワークが表示されません。

iTunesが自動的に取得したアートワークは音楽ファイルのタグに書き込まれていないため、rekordboxに取り込むことができません。

プレイリストファイル(.m3uや.pls)がインポートできません。

1.曲のファイルパスが相対パスで記述されているプレイリストファイル(.m3uや.pls)は正しくインポートできません。曲のファイルパスは絶対パスで記述してください。

2.曲のファイルパスに日本語などASCIIコード以外の文字が入っている場合、プレイリストファイル(.m3uや.pls)を正しくインポートできません。ファイルパスにASCIIコード以外の文字が入っている場合はUnicodeで記述されたプレイリストファイル(.m3u8)をご使用ください。

DJプレーヤーで再生した演奏履歴(History)がプレイリストとして保存できません。

1) DJプレーヤーで再生した曲がrekordboxのコレクションから削除されてしまっている場合、演奏履歴をプレイリストとして保存できません。
2) 違うコンピュータでエクスポートしたUSBデバイスの演奏履歴はPlaylistとして保存できません。

DJプレーヤーで作成したプレイリストをUSBデバイスからrekordboxにインポートできません。

他のコンピュータからUSBデバイスにエクスポートされた音楽ファイルや、rekordboxのコレクションから削除された音楽ファイルをUSBデバイスからコンピュータにインポートして戻すことはできません。そのような曲はUSBデバイスからプレイリストをインポートする際にプレイリストから削除されます。

Pro DJ Link中に解析ができません。

Pro DJ Link中にトラックの解析をすると、全体の動作が遅くなる場合があるため、デフォルトではPro DJ Link中は解析を行わない設定になっています。[ファイル] -> [環境設定] -> [全般] にある"LAN接続中の楽曲解析を許可" をチェックすることでPro DJ Link中に解析を行うことができます。

トラックをUSBデバイスにエクスポートできません。

[ファイル] -> [プリファレンス] -> [全般] で "LAN接続有効時はトラック解析を無効にする" にチェックを入れていると、Pro DJ Link中に未解析の曲をエクスポートできません。Pro DJ Linkを終了してからUSBデバイスにエクスポートしてください。

USBデバイスにエクスポートしたトラックがグレーアウトして表示されます。

解析が完了していない曲をエクスポートするとグレーアウトで表示されます。
解析が完了した時点でエクスポートが完了してグレーアウトが解除されます。
グレーアウト状態の曲は再生できませんので、解析が完了するまでUSBデバイスをコンピュータから取り外さないでください。

BPMや拍位置が表示されません。

短い曲(1分未満)やある程度持続的なビートが一度も検出できなかった曲の場合はBPMおよび拍位置が表示できません。

プレーヤー部で再生した時に全体波形が表示されません。

[ファイル] -> [環境設定] -> [全般] にある「PIONEER」フォルダ(解析ファイル)の場所が正しく指定されているか確認してください。
ユーザのアクセス権がない場所が指定されていると、解析結果を作成することができません。

コレクションに未解析状態のまま残っているトラックがあります。

トラックの解析中にrekordboxが異常終了した場合、解析中だったトラックはその後、自動的に解析されません。コンテキストメニューで手動で解析してください。

PLAY/PAUSEボタンを押しても曲の再生が始まりません。

音楽ファイルをプレーヤー部にドラッグしてからPLAY/PAUSEボタンを押すと再生が始まります。

コンピューターから音が出ません。

rekordboxが以下の状態の場合音声が出力されません。
・ Volumeが最小になっている。
・ ミュートがオンになっている。
・ PreferencesのAudio設定でデバイスが<>に設定されている。
・ PreferencesのAudio設定でOutput channelsがInactiveに設定されている。
また、コンピュータのオーディオ設定やコンピュータに接続されているスピーカーの音声設定も確認してください。
また、コンピュータの同一系統のUSBバスやUSBハブに複数のUSBデバイス(マウス、キーボードその他)を接続した場合、USBバスの帯域の問題やUSBデバイスの相性の問題などで正常に動作しない場合があります。接続するUSBポートを変更することで改善出来る場合があります。

キーボードショートカットキーが働かない場合があります。

1) キーボードショートカットキーは、プレーヤー部がアクティブのときのみ有効です。ブラウザー部がアクティブのときは無効になります。プレーヤー部をマウスでクリックしてからキーボードのキーを押してください。
2) キーボードの入力モードが漢字になっているなど正しくない可能性があります。アルファベット入力モードで操作してください。
3)キーボードの言語によってはあらかじめ割り当てられたキーボードショートカットが効かない場合があります。その場合は手動で別のキーを割り当ててください。

プレイリスト内の曲順が変更できません。

プレイリストを曲順以外でソートしているときは、音楽ファイルをドラッグしても曲順は変更できません。曲順の番号が表示されている列の見出しをクリックし、曲順でソートしてから音楽ファイルをドラックして曲順を変更してください。

[コレクション]ペインの音楽ファイルに「!」マークが表示されます。

コンピューター内に音楽ファイルが見つからない場合に表示されます。

[ブリッジ]ペインにitunesのライブラリが表示されない。

iTunesのライブラリが正しく指定できていない可能性があります。[環境設定]->[ブリッジ]で正しいiTunesライブラリのxmlファイルを指定してください。
rekordboxの設定ファイルを別のコンピュータから移動した場合、iTunesライブラリがiTunesMusicLibrary.xmlから iTunesLibrary.xml に変更されていることがあります。その場合は、上記設定を iTunesLibrary.xml に変更してください。

解析した拍位置が正しくありません。

生演奏の楽曲などテンポが一定ではない曲はDynamicモードで解析してください。
また、解析後に手動で拍位置を調整することもできます。

クオンタイズがうまく機能しません。

曲の種類によっては正しい拍が解析できずクオンタイズが正常に機能しない場合あります。そのような場合は、手動で拍位置を調整してください。

rekordboxが起動しなくなりました。

rekordboxのデータベースファイルが破損している可能性があり、バックアップデータから復元をする必要があります。
 
1) rekordboxが終了していることをご確認の上、以下の操作をお試しください。
XP: C:\Documents and Settings\ユーザー名\Application Data\Pioneer\rekordbox
Vista: C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Pioneer\rekordbox
Win 7: C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Pioneer\rekordbox
OSX: /Users/ユーザー名/Library/Pioneer/rekordbox
にある
 
2) datafile.edb のファイル名を datafile.edb.old に変更してください。
 
3) datafile.backup.edb のファイル名を datafile.edb に変更してください。
 
4) rekordboxが起動することをご確認ください。この時、データベースのバックアップ動作により、破損する前の状態に復元されています。
 
起動しない場合、フォルダ内のdatafileの名前があるすべてのファイルに .old を付けてファイル名を変更して、もう一度rekordboxが起動するかをご確認ください。この場合、元データとバックアップデータの両方が壊れているため、曲の再インポートをする必要があります。

接続したUSBデバイスが[デバイス]ペインに表示されません。

USBデバイスがNTFSなど非対応のフォーマットの場合や、書き込み禁止に設定されている場合は、[デバイス]ペインに表示されない場合があります。