FAQ - トラブルシューティング

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「ゴミ箱」がrekordbox(Mac/PC)で見えないのですが。

ゴミ箱へ振り分けた楽曲はrekordbox(Mac/PC)へインポートできないので、確認することができません。

iOSでimportした曲が消えてしまいました。

apple純正のミュージックアプリから削除した楽曲、「タイトル・アーティスト名・アルバム名」を編集した楽曲はrekordbox(iOS)で利用できなくなります。

TAG LISTが見えなくなりました。

TAG LISTはDJ機器と接続中の時のみ見ることができます。

rekordbox(Android)で[インポート時に曲をコピーしない]設定にしていても楽曲ファイルがコピーされてしまいます。

rekordboxで管理できるフォルダー以外の曲はインポート時にコピーされます。また楽曲ファイルのフルパスが255文字を超える場合もインポート時にコピーされます。

rekordbox(iOS/Android)の曲をCDJ-2000nexusにロードしたときに、次曲へのトラックサーチ(他曲へのHOT CUEコール)が出来ません。

rekordbox(iOS/Android)の曲をCDJ-2000nexusにロードしたときは、シングルモードで動作するようになっているためご指摘の操作はできないようになっています。
シングルモードについては、CDJ-2000nexusの取扱説明書の「設定項目を変更する」-「設定項目一覧」を参照ください。

AndroidデバイスとCDJ-2000nexusとをUSBケーブルで接続したときに、CDJ-2000nexusからAndroidデバイスが認識されません。

以下のような原因が考えられます。

・ ご使用のAndroidデバイスによっては、MTPモードに対応していないモデルがあります。ご使用のAndroidデバイスのMTPモードへの対応/非対応および設定方法についてはAndroidデバイスの取扱説明書を参照ください。

・ ご使用のAndroidデバイスのMTPモードの仕様によっては、SDメモリーカードが挿入されている時とSDメモリーカードが取り外されている時とでMTPモードの動作が異なるAndroidデバイスがあります。その様なAndroidデバイスではSDメモリーカードを取り外す(またはSDメモリーカードを挿入する)ことでCDJ-2000nexusとUSBケーブルで接続できるようになることがあります。

・ ご使用のAndroidデバイスのMTPモードの仕様によっては、MTPモードでの接続先がMacやWindowsの専用アプリに限定されているAndroidデバイスがあります。その様なAndroidデバイスではCDJ-2000nexusとのUSBケーブルでの接続はできません。

・ ご使用のAndroidデバイスのMTPモードの仕様によっては、画面上にMTP使用中の表示がフォアグラウンドで表示され続けるAndroidデバイスがあります。その様なAndroidデバイスではMTPモードでの接続中に画面上でアプリの操作ができないので、rekordbox(iOS/Android)からCDJ-2000nexusへの接続操作ができません。

AndroidデバイスでAIFファイルやAIFFファイルをインポートできません。

AndroidのミュージックがAIFファイルやAIFFファイルをサポートしていないため、インポートリストに表示されません。

コンピュータやモバイルデバイスとXDJ-AEROとを接続して使用している時にXDJ-AEROで(1)音が途切れたり演奏が途中でとまる、(2)エマージェンシーループに入りやすい、(3)曲のロードができない。

お客様の無線LAN(Wi-Fi)の環境に問題がある可能性があります。
・ XDJ-AEROを[ACCESS POINT]モードでお使いの場合、コンピュータやモバイルデバイスをXDJ-AEROに近づけてみてください。
・ XDJ-AEROを[WLAN CLIENT]モードでお使いの場合、XDJ-AEROとアクセスポイント、アクセスポイントとコンピュータやモバイルデバイスを近づけてみてください。
・ 室内に別の無線LANルータ、電子レンジ、ワイヤレスマウス、ワイヤレスヘッドホン、コードレス電話、Bluetoothなど(同じ 2.4GHz帯の周波数を使用している機器)がある場合は、それらの機器からXDJ-AERO、アクセスポイント、コンピュータやモバイルデバイスを離してみてください。
・ 無線LANのチャンネルを変更してみてください。変更方法はXDJ-AEROの取扱説明書をご参照ください。
・ WAVEファイルやAIFFファイルを使用している場合、MP3ファイルやAACファイルに変更してみてください。
・ 近くでデータ量の多い無線転送(高画質のネット動画再生など)を行っている場合は、それを止めてみてください。

トラックロード時にXDJ-AERO側に[Not Analyzed]と表示が出ます。

rekordboxで解析されていないトラックであることを示します。
また、解析されているトラックであってもXDJ-AEROのフォルダブラウズを使ってロードしていると未解析のトラックとして動作しますので[Not Analyzed]が表示されます。
rekordboxの解析情報がないとSYNC機能とQUANTIZE機能が動作しませんのでrekordboxで解析を行い、XDJ-AEROのライブラリブラウズを使ってトラックをロードすることをお奨めします。

rekordbox(iOS/Android)をバックグラウンドにしてから、しばらくしてフォアグラウンドに戻したら無線LAN(Wi-Fi)の接続が切れていました。

rekordbox(iOS/Android)はバックグラウンドでも動作するように設計されていますが、バックグラウンドのアプリはiOSやAndroid OSにより予告なく休止、終了させられる可能性があります。
rekordbox(iOS/Android)をお使いの際は、フォアグラウンドで利用し続けることをおすすめいたします。
もしもOSや他のアプリのメッセージダイアログが表示された場合には速やかに閉じて、rekordbox(iOS/Android)をフォアグラウンドに戻してお使いください。

XDJ-AEROを[WLAN CLIENT]モードに設定した状態で無線LAN(Wi-Fi)に接続していたが、rekordboxからXDJ-AEROに曲がロードできません。

XDJ-AERO、モバイルデバイス、コンピュータが全て同じ無線LAN(Wi-Fi)のアクセスポイントに接続しているかを確認してください。
XDJ-AEROの、[UTILITY]→[WLAN INFORMATION]→[SSID]に現在接続中のアクセスポイントのSSIDが表示されます。

モバイルデバイスとDJ機器を同じ無線LAN(Wi-Fi)のアクセスポイントに接続しましたが、rekordbox(iOS/Android) のロードをタップしてもブラウザーパネルが表示されません。

無線LAN(Wi-Fi)のアクセスポイントのセキュリティ設定で端末間での通信が禁止になっている可能性があります。アクセスポイントの設定をご確認ください。

モバイルデバイスとDJ機器を無線LAN(Wi-Fi)に接続していたが、モバイルデバイスが勝手に別のアクセスポイントに切り換わっていました。

モバイルデバイスに設定されている無線LAN(Wi-Fi)の接続先の一覧の中から、電波の強いアクセスポイント(過去に接続したことのあるもの、セキュリティがオープンのものなど)が検出されると、自動的に接続先が切り換わってしまいます。
モバイルデバイスの仕様によって異なりますが、この動作を回避するにはモバイルデバイスの設定でそのアクセスポイントを接続先の一覧の中から削除することによって勝手に接続先が切り換わってしまうことを防止できます。